OLYMPUS DIGITAL CAMERAこんにちは。
東京・新宿オフィスの帰化担当林琳です。

帰化申請について、
行政書士法人のスタッフは、
よく領事館や法務局に必要書類等の確認をします。

私が担当した帰化のお客さんは、韓国の方が多かったので、
今までずっと韓国領事館に電話していたのですが、
始めて中国領事館に電話しました。

やはり、国によっても提出書類が変わってくるので、
常に最新情報をチェックしないといけませんね。

日本生まれ、日本育ちの中国籍のお客さん。
帰化をしようと決意されたらしいのですが、
中国で出生届を出していないことが判明!

こういう時、どうすればいいのでしょうか。

実は、華僑総会を通じて親族関係証明書を出せることがあります。
このことは、私も知らなかったので日々勉強です。

そのお客さん、無事に申請できるといいですね。

今日から、8月後半戦です。
お客さんと、夏の思い出を交換しつつ、頑張ります(*^_^*)